「ゴトー日はドルが上がるから、バイナリーで”上”を買えば勝てるらしい」
こんな話、聞いたことない?
ふーみんママ結論から言うと、ゴトー日にドル/円が上がりやすい傾向は確かに存在する。でも「必ず上がる」は完全に嘘。ここを勘違いすると、私みたいに痛い目を見るよ。
- ゴトー日とは?「5のつく日はドルが買われやすい」アノマリーの正体
- なぜゴトー日にドル高になりやすいのか 仲値の仕組み
- バイナリーオプションでのゴトー日活用法 基本戦略
- ゴトー日トレードの具体的な手順 5ステップ
- ゴトー日が「効きやすい」条件と「効きにくい」条件
- ゴトー日トレードの注意点・リスク 過信は禁物
- ゴトー日トレードに最適な分析ツール
当ブログの管理人について


‼必ず目を通していただきたいこと
本記事は情報提供を目的としていますので、特定のサービスや知識等の勧誘や推奨を行うものではありません。最終的な投資のご判断は自己責任でお願いいたします。
まずゴトー日の基本から整理しておこう。
ゴトー日とは?「5のつく日はドルが買われやすい」アノマリーの正体


ゴトー日とは、毎月5日・10日・15日・20日・25日・月末のこと。「5」と「10」の日だから「五十日(ごとうび)」と呼ばれてる。
なぜこの日が注目されるかというと、日本企業の海外への支払い・送金が集中するから。輸入代金の決済やら、海外子会社への送金やら、とにかくドルが必要になる企業が一斉に動く。その結果、銀行に「ドルを買いたい」という注文が殺到して、東京市場の仲値(9:55)に向けてドル/円が上昇しやすくなる。これがゴトー日アノマリーの正体。
ただし何度でも言う。これはアノマリー(経験則・統計的な傾向)であって、100%の法則じゃない。「ゴトー日=必ずドル高」と思い込んでエントリーするのは、天気予報が「晴れ」だからって傘を家に置いていくようなもの。降るときは降る。



え、ゴトー日に買えば勝てるんじゃないの?YouTubeで「勝率90%」って言ってたけど…



その「90%」の根拠、ちゃんと確認した?都合のいい期間だけ切り取ってる可能性もあるよ。ゴトー日は”傾向”であって”必勝法”じゃない。ここを間違えると資金が溶けるからね。
なぜゴトー日にドル高になりやすいのか 仲値の仕組み


ゴトー日アノマリーを理解するには、「仲値(なかね)」の仕組みを知っておく必要があるわ。
仲値とは、銀行が毎朝9時55分に決定する、その日の基準為替レートのこと。企業や個人が銀行窓口で外貨両替するとき、この仲値が使われる。
流れはこう。
- ゴトー日に企業が「ドルを買いたい」と銀行に注文を出す
- 銀行は注文分のドルを市場から仕入れる(=ドル買い・円売り)
- 9時55分の仲値決定に向けてドル買いが集中 → ドル/円が上昇しやすい
- 仲値決定後は需要が落ち着き、利確売りで下落することも
特に月末のゴトー日は決算や四半期末の送金が重なるため、通常のゴトー日より需要が大きくなる傾向がある。3月末・9月末は日本企業の決算期と重なるから、さらに動きが出やすい。
| 項目 | 内容 |
| 仲値の決定時刻 | 毎朝9時55分(東京市場) |
| ドル買い需要の発生元 | 輸入企業の決済・海外送金 |
| ドル/円が動きやすい時間帯 | 9:00〜9:55(特に9:30以降) |
| 需要が特に大きい日 | 月末ゴトー日・四半期末 |
| 仲値後の動き | 利確売りで下落する場合あり |



つまり、銀行が企業の注文を処理するために市場でドルを買うから上がりやすいってことですね。構造的な理由があるんだ。



そう、ただの迷信じゃなくて実需に基づいた傾向なの。でも「傾向がある」と「必ずそうなる」は全然違う。ここを混同しないで。実需以上に投機が大きく動く日だってあるからね。
バイナリーオプションでのゴトー日活用法 基本戦略


じゃあ実際にバイナリーオプションでゴトー日をどう活用するのか。
基本戦略はシンプル。ゴトー日の朝9時〜9時55分にかけて、ドル/円の「上」(HIGH)でエントリーする。仲値に向けたドル買い需要で上昇する流れに乗る、というのが王道パターン。
ただし、ここで絶対にやっちゃいけないのが「ゴトー日だから」という理由だけでエントリーすること。
私が口酸っぱく言いたいのはこれ。
「ゴトー日」はエントリーの根拠の1つにすぎない。必ずチャート分析と組み合わせて、複数の根拠が揃ったときだけエントリーする。
判定時間は仲値(9:55)付近に設定するのが理想。バイナリーオプション業者によって判定時間の選択肢は異なるけど、9:50〜10:00頃に判定が来る回号を選ぶのがセオリー。仲値に向かってドル買いが集中するわけだから、その「集中のピーク」に合わせるのが理にかなってる。
逆に言えば、仲値を過ぎた後にエントリーしても意味がない。仲値後は利確売りで下がることも多いから、タイミングがすべてと言っても過言じゃないわ。
ゴトー日トレードの具体的な手順 5ステップ


「で、具体的に何をすればいいの?」って思うよね。私が実際にやってる手順を5ステップで紹介する。
まずは今月のゴトー日を確認。5日・10日・15日・20日・25日・月末が基本だけど、土日祝に当たる場合は「前営業日」がゴトー日扱いになる。例えば10日が日曜なら、8日(金)がゴトー日。ここを見落とすと「今日ゴトー日じゃなかった…」ってなるから、月初にカレンダーでマーキングしておくのがおすすめ。
ゴトー日当日の朝、まずやるのがニュースと経済指標のチェック。FOMC声明や米雇用統計など、大きなイベントが控えている日はゴトー日アノマリーが効きにくい。GMOクリック証券のプラチナチャートには経済指標カレンダーが搭載されているから、朝の5分で「今日エントリーしていい日かどうか」を判断できる。これ、地味だけどめちゃくちゃ大事。
東京市場が開く9時からドル/円のチャートを監視開始。GMOクリック証券のプラチナチャートなら、1分足・5分足をリアルタイムで確認しながら、移動平均線やボリンジャーバンドを重ねて表示できる。「上がり始めてるな」という初動を見逃さないことが重要。9時前からPCの前にスタンバイしておこう。
「なんとなく上がってる」じゃダメ。テクニカル指標で上昇の根拠を裏付ける。具体的には、5分足の移動平均線(5MA・25MA)がゴールデンクロスしているか、RSIが50以上で上昇傾向か、ローソク足が陽線連続かなど。最低でも2つ以上の根拠が揃っていることを確認してからエントリーに移る。
ゴトー日+チャートの根拠が揃って初めてエントリー。「今日はゴトー日だけど、チャートが下向いてるな」と思ったら見送る勇気が大事。見送りはトレードの一部。無理にエントリーして負けるよりずっといい。私は「見送った日は負けなかった日」って自分に言い聞かせてる。



うわ、めんどくさ…ゴトー日に「上」ポチッて押すだけじゃダメなの?



その「ポチッ」で私は何十万も溶かしたよ。めんどくさいと思う手順こそが、あなたの資金を守る防波堤なの。楽して稼げる方法なんて存在しないって、15年かけて骨の髄まで学んだから信じて。
ゴトー日が「効きやすい」条件と「効きにくい」条件


ゴトー日アノマリーは、いつでも同じように機能するわけじゃない。効きやすい日と効きにくい日がはっきり分かれる。
効きやすい条件
- 相場が穏やかな日:大きなニュースがなく、ドル/円がレンジ相場のとき。実需のドル買いが相場を動かしやすい
- 月末ゴトー日:決算・四半期末の送金需要が重なって、通常のゴトー日より強いドル買いが発生しやすい
- ドル/円が上昇トレンド中:トレンドとアノマリーの方向が一致すると、相乗効果で上昇しやすくなる
効きにくい条件
- FOMC・米雇用統計の発表日:投機筋の動きが実需を圧倒して、アノマリーが吹き飛ぶ
- 地政学リスクが高まっている日:戦争・テロ・自然災害などでリスクオフの円買いが優勢になる
- 強い下降トレンド中:トレンドの力がアノマリーを上回り、ゴトー日でも下がる
- すでに織り込み済みの場合:前日夜から「明日はゴトー日」と投機筋が先回りして、当日朝には織り込み完了していることも
| 条件 | 効きやすさ | 理由 |
| 穏やかな相場 | ◎ | 実需の影響が大きくなる |
| 月末ゴトー日 | ◎ | 決算絡みで需要が増大 |
| 上昇トレンド中 | ○ | トレンドとアノマリーが一致 |
| FOMC・雇用統計日 | × | 投機筋の動きが圧倒 |
| 地政学リスク | × | リスクオフで円買い優勢 |
| 強い下降トレンド | × | トレンドがアノマリーを凌駕 |
| 織り込み済み | △ | 前日に先回りされている |
この表を頭に入れておくだけで、「今日はゴトー日だけどエントリーすべきか?」の判断精度がぐっと上がる。毎回エントリーするんじゃなくて、条件がいい日だけ狙い撃ちする。これが勝率を上げるコツ。
ゴトー日トレードの注意点・リスク 過信は禁物


ここからはちょっと耳が痛い話。でも大事なことだから、しっかり読んでほしい。
「必ずドル高」は嘘
何度でも繰り返す。
過去のデータを見ても、ゴトー日にドル/円が下落した日は普通にある。アノマリーは「やや上がりやすい傾向がある」程度のもので、全幅の信頼を置くものじゃない。
仲値後の急落リスク
9:55の仲値決定後、ドル買い需要が一巡して利確売りが入ることで急落するパターンがある。仲値に向けて上がったからといって、その後も上がり続けるわけじゃない。判定時間を仲値後に設定していると、「仲値までは勝ってたのに…」という悲しいことになりかねない。
私の失敗談:「ゴトー日だからHIGH」で大負け
正直に告白する。私も昔、「ゴトー日=ドル高」を信じて何も考えずにHIGHを買い続けた時期がある。チャートも見ない、ニュースも確認しない、ただカレンダーでゴトー日を確認して9時にポチッ。
結果?3回連続で負けて、1日で5万円溶かした。その日はたまたま米国の重要指標発表を控えていて、市場がリスクオフモード。ゴトー日のドル買い需要なんて吹き飛ぶくらいの円買いが入ってた。
チャートをちゃんと見ていれば「今日はダメだ」と判断できたはず。でも「ゴトー日だから大丈夫」という過信が、判断力を鈍らせてた。あのとき学んだのは、どんなアノマリーも「根拠の1つ」以上にしちゃいけないってこと。
SNSでもゴトー日で痛い目を見てる人は少なくない。
こういうリアルな声を見ると、「アノマリーだけで勝てるほど甘くない」ってことがよく分かるでしょ?大事なのは、ゴトー日を「エントリーチャンスが増える日」として捉えること。「勝てる日」じゃない。
ゴトー日トレードに最適な分析ツール


ゴトー日トレードで勝率を上げるには、使うツールが重要。「ゴトー日だから」じゃなく「ゴトー日+チャート分析」でエントリーするんだから、分析環境がしっかりしてないと話にならない。
GMOクリック証券「プラチナチャート」
私がゴトー日トレードで一番使ってるのがGMOクリック証券のプラチナチャート。
- 経済指標カレンダー搭載:朝イチで「今日は重要指標あるか?」をチャート画面のまま確認できる
- 為替ニュースがリアルタイム配信:市場のセンチメントを把握するのに欠かせない
- 38種類のテクニカル指標:移動平均線、RSI、ボリンジャーバンド、MACD…ゴトー日トレードに必要な指標は全部揃ってる
- デモ口座が3分で開設可能:まずはデモで練習してから本番に移るのが安全
STEP2で紹介した「当日朝のニュース・経済指標確認」と、STEP3の「チャート監視」が1つのツールで完結するのが最大の強み。
ヒロセ通商「さきよみLIONチャート」・外為どっとコム「未来予想チャート」
もう一つおすすめしたいのが、未来予想系のツール。
ヒロセ通商の「さきよみLIONチャート」は、過去のチャートパターンから今後の値動きを予測してくれるツール。ゴトー日の朝にこれをチェックして「予測も上昇を示しているな」と確認できれば、エントリーの根拠が1つ増える。
外為どっとコムにも同様の未来予想チャートがある。複数のツールで方向感を確認するのは、裁量トレードの基本中の基本。
どちらも無料のデモ口座で使えるから、まずは口座開設して実際に触ってみて。口座開設は3分もあれば完了する。「ツールを触ったことがない」という人は、次のゴトー日までにデモで練習しておくのがベスト。



複数のツールで確認するって、そんなに大事なことなんですか?



大事どころか、それが勝敗を分けると言ってもいい。1つのツールだけだと「見たいものしか見えない」状態になりがち。複数のツールで「本当に上がりそうか?」を確認する。それが客観的な判断につながるの。
初めての方におすすめのバイナリーオプション口座3選
ここでは、無料でチャートツールが使えるバイナリーオプション口座を3つ紹介します。
- GMOクリック証券
- IG証券
- GMO外貨



自分に合うバイナリーオプション口座を選んでくださいね。
外為オプション:投資家への還元率が94.92%と国内業者の中でトップ!
- 取引ツールが使いやすいので初心者でも迷うことなく取引をスムーズに進められます
- 取引時間が長いので相場をじっくり分析して戦略的な取引が可能です
- 多種類のテクニカル指標や描画オブジェクトによる相場分析ができるプラチナチャート
「外為オプション」は直感的な取引画面と高性能なプラチナチャートが魅力です。
プラチナチャートは38種類のテクニカル指標や25種類の描画オブジェクト、最大16画面の分割表示で分析力が高く、初心者にも操作しやすい分析ツールです。
プラチナチャートをみる


(画像引用元:GMOクリック証券さん)
- 38種類のテクニカル指標や25種類の描画オブジェクトによって詳細な相場分析が可能
- 最大16画面を分割表示できるため複数通貨ペアやFX銘柄などの相関関係が把握しやすい
- 分析後にすぐ発注できる「スピード注文機能」で相場変動のタイミングを逃さない
IG証券:戦略の幅が広く選べる権利行使価格は20種類と豊富
| 通貨ペア数 | 取引形式 | ペイアウト |
| 7ペア (先物などを含め23銘柄) | ラダー | 10,000円 (通貨ペアが円の場合) |
| 1日取引回数 | デモ取引 | 支払い総額に対する受取総額の割合※ |
| 12回 | 92.90% |
- 1回あたり、1日あたりの取引数量や金額に上限がありませんので大口取引が可能です
- 通貨ペアのほか、株価指数や金・原油などの先物まで23銘柄のバイナリー取引ができます
- ラダー取引に2時間と当日の取引タイプがあり、戦略によって使い分けることができます
IG証券は金融庁認可の信頼性の高い業者であり、2010年に日本で最初にバイナリーオプションを提供した業者です。
7つのFX通貨ペアのほか、株価指数や金・銀・原油などの先物までを合わせると最大23銘柄のバイナリー取引ができます。
また、権利行使価格が20種類と多く設定されていますので、投資戦略を柔軟に組むことができます。
オプトレ!:ラダーと2種類のレンジ取引に対応したバイナリー口座
| 通貨ペア数 | 取引形式 | ペイアウト |
| 8ペア | ラダー・レンジ | 1,000円 |
| 1日取引回数 | デモ取引 | 支払い総額に対する受取総額の割合※ |
| 11回 | ラダー:92.74% レンジ:91.74% |
- 取引時間が判定時間の1分前まで可能なため、直前まで戦略的なエントリーができます
- 開催回数が1日11回なので、取引回数を増やしたい人におすすめです
- ラダー以外にも2種類のレンジ取引が可能で、相場の動きに応じて戦略変更できます
レンジ取引は狭い値幅を予測する「シングルレンジ」と広い値幅を予測する「ワイドレンジ」の2つのタイプがあり、相場の状況に応じた戦略を立てることができます。
ラダー取引の還元率は92.74%!レンジ取引の還元率は100%以上になる月が多くあります。
また、オプトレは開催回数が11回と多く、8つの通貨ペアを取引画面に表示できるので、値動きのチャンスを逃さずに最適なタイミングでエントリーできます。
ゴトー日トレードに関するよくある質問(FAQ)


バイナリーオプションのゴトー日について多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
- ゴトー日は毎月何日?土日祝の場合はどうなる?
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ゴトー日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・月末の6回。土日祝に当たる場合は前営業日がゴトー日扱いになる。例えば5日が土曜なら、4日(金)がゴトー日。月初にカレンダーでチェックしておくと見落とさないよ。
- ドル/円の上昇は何時頃から始まる?
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東京市場が開く9:00頃から動き始め、9:30〜9:55にかけてドル買いが加速するパターンが多い。ただし前日のNY市場の流れや早朝のニュースで、朝8時台から動き始めることもある。9時前にはチャートの前にスタンバイしておくのが安心。
- ドル/円以外の通貨ペアでもゴトー日アノマリーは有効?
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ゴトー日アノマリーは基本的にドル/円に最も効きやすい。日本企業のドル需要が原動力だから、クロス円(ユーロ/円、ポンド/円など)にも間接的に影響はあるけど、ドル/円ほど明確じゃない。ゴトー日を狙うなら、素直にドル/円を選ぶのがおすすめ。
- ゴトー日だけで勝ち続けることは可能?
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ゴトー日だけで安定して勝ち続けるのは不可能。月に6回のチャンスがあるとして、全部エントリーしても勝率は60〜70%がいいところ(条件を厳選した場合)。さらにバイナリーオプションのペイアウト率を考えると、ゴトー日だけに頼る戦略では長期的にプラスにするのは難しい。あくまで「戦略の1つ」として組み込むのが正解。
- ゴトー日カレンダーはどこで確認できる?
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「ゴトー日 カレンダー」で検索すれば、FX情報サイトや証券会社のサイトで無料公開されている。自分で作る場合は、毎月の5日・10日・15日・20日・25日・月末をカレンダーに記入し、土日祝の場合は前営業日にずらせばOK。スマホのカレンダーに繰り返し設定しておくと便利だよ。
まとめ:ゴトー日は「武器の1つ」 それだけで戦える武器じゃない


最後にもう一度、大事なポイントを整理しておく。
- ゴトー日(5日・10日・15日・20日・25日・月末)は、企業のドル買い需要で仲値(9:55)に向けてドル/円が上昇しやすい傾向がある
- ただし「必ずドル高になる」は嘘。あくまでアノマリー(経験則)であり、100%ではない
- 勝率を上げるには、5ステップ(カレンダー確認→ニュース確認→チャート監視→テクニカル確認→根拠が揃ったらエントリー)を徹底する
- 「効きやすい条件」と「効きにくい条件」を見極めて、条件がいい日だけエントリーする
- ゴトー日トレードは「エントリーチャンスが増える日」であって「勝てる日」ではない
私がトレード歴15年で学んだのは、「楽して勝てる方法」は存在しないってこと。ゴトー日も、移動平均線のゴールデンクロスも、RSIも、全部「根拠の1つ」でしかない。
でも、根拠を1つ1つ積み重ねて、複数の根拠が揃ったときだけエントリーする。これを愚直に続けていけば、勝率は確実に上がっていく。
ゴトー日は確かに使える武器。でも、それだけで戦場に出るのは丸腰と同じ。チャート分析という鎧を身につけて、初めて武器が活きる。
焦らなくていい。まずはデモ口座で次のゴトー日に5ステップを試してみて。実際のお金を使わなくても、「あ、こういう動きをするんだ」って体感できるから。
一緒に、地に足のついたトレードを身につけていこう。
- GMOクリック証券
- IG証券
- GMO外貨
当ブログの登場人物


※本記事は筆者の経験に基づく情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。バイナリーオプション取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。ゴトー日アノマリーは過去の統計的傾向であり、将来の値動きを保証するものではありません。






